2008/08/25 21:15 [Mon] category: にゃんこ最近、うちニャンズはいつも首輪をつけてます
なぜこんな事を書くかというと、 ある事件があったからです長くなりそうなので、 文字を小さくしますね。 お盆の14日に2人で買い物に行った帰り、家まであと10分位の 国道の真ん中で猫が轢かれていました。 (見たく無い方はスルーして下さいね。) 通り過ぎる時良く見ると、痙攣していてまだ生きています。 すぐに引き返して、猫を抱き上げ車の近くでかかりつけの病院に 連絡を取りましたがお盆で繋がりません・・・・ 他の心当たりに連絡を取りましたが連絡が取れません。 猫は頭を撥ねられたらしく口から血を流していて、 二度鳴こうとしましたが声が出ない状態です。そうしているうち (ほんの数分の事ですが)亡くなってしまいました。 とりあえず、家に連れ帰って段ボールにタオルを 敷いて入れておく事にしました。事故現場の近くに妻の知り合いが いるのでそこに連絡を取ってみましたが その辺りには沢山の猫がいるから・・・という事でした。 ニャンコは、綺麗な毛並みの少しぽっちゃり気味の2〜3歳くらいの 可愛い雄ニャンコで、爪も切ってある大切に飼われていたと思える猫でした。 自分達は室内飼いをするのが一番だと思っていますが、 外飼いする人の気持ちが理解出来ない訳ではありません。 この田舎では室内飼いしている方が珍しいし、全くの野良猫で いるより幸せだと思います。 この、ニャンコも幸せに暮らしてきたと一目で思いました。 今回、自分達がやり切れないのは見ず知らずの人に看取られ、 見知らぬ家に一人置かれ、見知らぬ場所に埋められる ニャンコが可哀想でたまりません。 そして、大切に飼ってきたニャンコが死んだ事を知らず、 帰ってくるのを待っている飼い主さんがいる事です。 今は飼い主さんが見つからないか、事故現場の前のコンビニに 聞いたり職場にいる近くの人に聞いてみたりしていますが まだ見つかっていません・・・ ニャンコは、15日に妻が実家で飼っていた歴代のニャンコや、 ワンコの眠る我が家のすぐ傍の山にバスタオルに包んで、 カリカリとおやつとお花と一緒に埋めました。今回の事故で、 ニャンコが自分達に教えてくれた事、それは、 こまちやあとむが何時どんな事で外に出てしまうか解らない事、 そして不幸にして今回のような事故に遭った時、唯一連絡が取れるとすれば、 迷子札を付けている事。 自分達がこのニャンコの飼い主さんの様にならない為に、 ヒミツさんにいただいた首輪を着け、迷子札を付けることにしました。 そして、おととい注文していた迷子札が
届きました。
取り付けしました。
あとむ朝ゴハンはバナナだけね え〜っ!カリカリはっ?
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